深煎りの珈琲に、チェットベーカがよく似合う?

「楽ちんUFO」で、今日も250gづつ、いろんな豆を焙煎。

まだ扱いになれていない(音や煙の色、でかた・・など)ので、微妙に
深くなったりして、おもしろい。新鮮に失敗も喜んでいる。

夕方、モカを焙煎したら、陽がくれたこともあって、少し深い煎りになった。
さながら表参道にあった「大坊珈琲」を彷彿させる。

まだ京都にいたころ、開店したばかりの大坊珈琲を訪ねたことがある。
東京に住むようになって、あの店のカウンターに座ると「あ、東京にいる」と思った。
「織田流煎茶道」の稽古場の近くでもあって、よくお茶の後輩たちも連れていった。
彼の珈琲は、茶道に通じるものがあった。もうお店は閉じられたけど、今だにこの業界の
レジェンド。お店を閉じる一年くらい前、大坊さんが天真庵に珈琲を飲みにきてくれたことがある。
第一声が「骨董屋さんみたいなカフェですね」。
お店の常連さちが「あ・・・大坊さん・・・がなぜ天真庵に・・」みたいな顔をしていた(笑)

そんなことを思い出しながら、少し深煎りのモカを飲みながら、チェットベーカを聴いていたら、
珈琲のお弟子様が、採れたて野菜をもってきてくれた。3年くらい前から、千葉に畑を借りて、
「百姓修行」をやっておられる。

頭の中は、四六時中、「楽ちんUFO」のことばかり考えていて、「ありがとう」いって、お返しに
「そばかす」(蕎麦切りした時にでるもので、素揚げしてビールのつまみや、ガレットの材料になるもの)
をあげた、だけ。
「楽ちんUFO」を見せてあげられなかったけど・・・ま、近くでカフェ「リッタ」をやっておられるので、また次回・・

まだ試作段階みたいなもんやけど、「楽ちんUFO」は、すごい!
もう少し若かったら、これもって、ブルックリンかそのあたりで、勝負したるけどな~!?
天真庵のカウンターに、置いてあるので、ぜひ見てやってください。
これを使って、「隕石カップ」や「隕石ドリッパー」で珈琲を淹れたら
「銀座の隕石カフェ」に負けないレベルの「カフェ」ができるかもなんばん。
天真庵のHPの「うめ星」の部屋に、銀座の隕石カフェを訪ねた「有名人」のコメントを紹介している。
暇なとき、覗いてみてやって(笑)感謝!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です