月曜の朝は卵かけごはん

昨日の夕方は、元気な女子たちがゆるゆるヨガにやってきた。
いつものように、二階でヨガっている。一階でジミー宮下さんのCDを
かけながら、能登牛すじカレーを食べながら、往年の大女優・高峰秀子さんの流儀なる
本を読む。4歳の時に母親を亡くし、そのお葬式の次の日に東京の叔母に連れられ養女になり、
一年後に蒲田の映画撮影所のオーディションに受かり、小学校もいけず、
55歳に引退するまで、日本の銀幕の大女優として活躍するかたわら、素敵なエッセーも
数多く残した。

その中に、老人の「三種の神器」の話があった。まさに「そのとおり」だと合点がいく。

「昔話」(ほとんどが自慢話で、ジコマ。それに、薬自慢、孫自慢、病気自慢・・)
「愚痴」(前向きなオーラでないので、まわりまで元気をとられる)
「説教」(時代も環境も違う相手にたいして   「こうあるべきだ」「おれたちはこうしたもんだ」・・)

平均年齢は上がってきてるけど、老人力を発揮する年齢も、少し早まっているような感じもする昨今。
壁やPCの画面に「三種の神器」を貼って、「そうならないよう」に精進したいと思う。

今朝は朝から焙煎をしていた。卵かけごはんの常連女子がきたので、ホボブラジルを淹れにいこう!感謝。