実りの秋味

昨日釣れたタコをタコ飯にする。
タコは釣れると、ぬめりをとるために、塩や糠をつかって
洗う。内臓と口と目を包丁でとって、ゴシゴシと洗う。
お湯をわかして、塩を少々いれ、タコを足のほうから入れると、
あのカールして、鉢巻きをした、「茹で蛸スタイル」になる。

タコごはんにする時、小さいタコなら、下処理をしたものを、茹で蛸に
する工程をはぶき、ごはんを炊く時に、醤油、ミリン、酒、などを入れて炊く。
土鍋の蓋からでてくる湯気の香りだけでも酒が飲めそうだ。

ゆでだこをした汁は、南瓜などをたくといい。
今朝は、畑の隅っこにある栗を収穫して、「くりごはん」。3年目になるので少し上手になった?
渋皮をむくのは大変だけど、「秋の収穫祭」だと思えば、朝飯前だ。
基本、タコ飯と同じ要領で、醤油、ミリン、酒で炊くのだが、少し塩気がほしいので、
大久保醸造所の「薄口醤油」を適宜加えて炊いた。
みそ汁は、妙高高原で調達した天然の「やぶたけ」。
東京から運んできた糠床には、同じく妙高高原でとれた胡瓜とナスがつかっている。
「くりごはん」「南瓜の煮付け」「味噌汁」「香のもの」・・・田舎の一汁一菜。

今、友達の医者からメール。

「もしコロナになったら治療薬 イベルメクチンを さしあげます。」

ノーベル学者で北里大学の「大村智」先生が開発したもの。なんでもっとこれを
紹介しないのだろう・・・?不思議なことがいっぱい。
先生はくわえて、和食の有効性を力説しておられる。
和食には「リグニン」という成分が含まれていて、これが体内に不要なモノを除去
・制御してくれる。野菜・海藻・茶などを多くとるのが肝要らしい・・・
当たり前に、日本人が毎日やってきた習慣の中に「コロナ時代を生き抜く知恵」
がいっぱいある。感謝。

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