月曜の朝は卵かけごはん

昨日は、バレンタインデー。まーくんの「満まめ」と「味噌作り」が重なったので、
昨日だけで、5人の美しい女子からチョコレートをいただいた。少しカロリーオーバー(自慢めいて、言い方もオーバーヒート?)
したので、夜の十間橋を早歩きで散歩した。単純なおっちゃんが、スキップしてるような姿が想像できる、かもなんばん。

「卵かけごはん」は、たまたま大震災の起きた2011年の1月から始めたので、10年になる。
家でもできるメニューだけど、ごはん、みそ汁、漬物、のいう「黄金の一汁一菜」を
大事にしたいと思って始めた。一度、アドマチック天国に紹介され、スタジオまで出前
したことがある。それからしばらくは、朝から行列ができた。でもテレビを見てくる人は、
また次の週のテレビを見て、にわか行列のできるお店に並ぶ、だけだ。
情報を喰らう、テレビや雑誌を喰らう、がごとしだ。そんな輩が多い。

手垢にまぎれ言葉だけど「商いは、飽きない、だ」
そうゆう意味では、TKG、こと卵かけごはんは、毎日食べても飽きないし、「黄金の一汁一菜」に君臨し続けると思う。
今日のお味噌汁は、みなさまのリクエストにお応えして、豆源郷の木綿豆腐とおあげ。
香のものは、「いぶりがっこ」。ミシラヌ系のお店でも食べられないラベルの朝ごはん。550円。
デミの「ほぼぶらじる」が一杯100円。ヨーロッパのカフェで、かっこよくエスプレッソを飲む
ように、飲んでほしい。近くに住んでいてジャズドラマーのセシルこと「セシル・モンロー」は、
「これを飲んでいると、ブルックリンにいる気分ね~」といってた。
いっしょに、テレビにもでたことあるけど、311の年の夏に千葉の海で、死んだ。今年の夏で10周忌を迎える。