月曜の朝は卵かけごはん

今朝のラジオでいっていたけど、冬のマスクは、脱水症状になるので、水分を意識的にとったり、
加湿器などを使って、湿度を調整したほうがいい、とのこと。

先週の土曜日から、ペレットストーブを使っている。薪ストーブと比べて、薪割りの手間(ペレットを使うので、薪割りがいらない)が
なく、工事費も安い。薪ストーブをいれようと思うと、断熱の工事や煙突をつくったりする費用がかさむので、平均150万くらいかかる。
ペレットストーブは、その半分くらいでできる。ストーブの上に薬缶をおいていると、加湿器かわりになるし、「火」を見ているだけで、
人がよってくるようなふんわかしたやさしさ、みたいなものがある。縄文時代からのメッセージが伝わってくる。

私たちは、古来より、東から朝日がのぼると、こうべを垂れ、手をあわせてきた。きっと縄文人たちも、カタカムナ体操を
やっていたに違いない。朝の凛とした空気の中で、ゆっくりと深い呼吸をすると、身の疲れや、心の穢れなんかを、払拭できる。
天真庵のHPの「のむら暮らし」のところに、3年くらい前にやった「縄文時代のお茶会」を再現した写真をのせている。
縄文大工の雨宮さんが中心になって、能登の真脇遺跡に、縄文時代の家を再現し、縁あって、その家の中で、お茶会をやった。
人はみな、母親の子宮の中で命を育くまれ、この世にオギャーと誕生する。その縄文の家の中は、まさにお母さんの子宮。

母なる大地に、柱をたてる、ところから始まる。大黒柱は男。陰陽の世界。そして家の中心には、囲炉裏があり、暖をとったり、
煮炊きをする。家族が和(輪)になって、生活をする、のが基本形。その後の建築は、床をあげたり、二階をつくったりに推移して
きたけど、大地の高さで生活すると、まわりの草花や動物たちと、共に生きる、という意識もとぎすまされる。
囲炉裏の横には「立石」という石を置いた。神社にもよくある男根をかたどったもので、アニミズムの象徴みたいなものだ。

真脇遺跡にいくと、その縄文の家と、トーテンポールみたいに、大きな男根のような木が、10本以上、輪になって大地に
立っている。環状木柱列、といわれるものだ。そこで静かに、呼吸を整えていると、古代からのメッセージが体に
伝わってくるような気がする。

明日から18日まで「能登休み」
19日は、大石さんのライブ。