「死の同心円」を政治家たちは読んだほうがいい・・・

長崎文献社、というとこからでている。秋月辰一郎さんという被ばくされたお医者さんが書いた本。   
梅雨のような雨が続く。被爆者の治療を続けながら、絶望的な気持ちになった時、
天のはからいのように、大雨が降ったらしい。広島の原爆のことをつづった名著「黒い雨」
もそうだけど、雨というのは世を憂いた神様が浄化するために、はたらくものなのかもしれない。
選挙中に降り続く、というのが象徴的だ。選挙にいく人が減ると、自民党に有利になるけど・・

東京19区で小学校時代からの親友の「末松義規」が選挙の最中だ。さきほど、「死の同心円を読め」
とショートメールをおくった。こんどの選挙は争点がわかりにくいけど、「原発」の考え方は、
この国の将来、とくに子供たちにとっては、大事なことやと思う。

その本に書いてあったけど、「お酒飲み」というのは、被ばくした中でもあきらかに生命力があったらしい。
酵素とか発酵食品というのは、どんな時代でも大事みたいだ。
昨日は雨の中、そんなことを思いながら「押上文庫」で酒を飲んだ。
白玉の歯にしみとおる 秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり。

これから「卵かけごはん」 ごはん 味噌汁 香のもの
日本の一汁一菜 という食事は、日本人の命を紡いできたもんだ。

お仕覆をやる日

今日の東京は朝から雨。
昨日も雨。梅雨みたい。

昨日は「満つまめの会」だった。まーくんの気功整体も大人気になり、
昨日も毎週神奈川から通ってこられる女子から始まった。
まーくんとは、〇の実験を繰り返している。「ときめいてキュンのTQ処理された元気シール」
もいよいよ大きく羽ばたいていきそうな気配。

今日はお花の会だったけど、みんなの都合がわるくて、お仕覆だけになった。
「やんぽ」という茶器の制作が佳境に入りそうだ。今日は組みひもをつくって、いよいよ
最終章になりそうだ。

夜は〇の打ち合わせ。いよいよである。

明日は「卵かけごはん」。今週は「パラオ」にいく予定でスケジュールを開けていたので、
夜の寺子屋はなにもない。はやく帰宅して、へーこいて、〇をまくらにして、いい夢でもみようとしよう。感謝。

アンフォゲッタブルなファゴットの四重奏団 D

昨日は少し早めにお店じまいをして、そんなコンサートにいってきた。
新宿の百人町に「スペース D0(ドゥ)」という小さなコンサートホールがあり、
そこでDとうファゴット4人組の初コンサートがあった。
まだまだ音大生の雰囲気が残る4人が、クラシックのバッハやモーツァルトを奏で、
「????」と印刷されたパンフのフィナーレは、アンフォゲッタブル、アバンギャルドな愉快な曲。
9月まで限定で大好評だった「能登そばUFO」を思い出した。

「D」というのは、同級生という頭文字をとったらしい。その中のひとりのりちゃんは、
うちの常連さん。4歳と一歳の女の子のママでもあり、上の子がおなかにいるころからの常連さん。
コンサートフォールの壁には、お歴々の音楽家たちの写真が貼ってある。「あ、」と
知ってる人、天真庵でやったことがある人もいて、この10年の「積み重ね」みたいなものを感じた。

百人町といえば、アキバで創業し、代々木に昭和が終わるころまで会社をおいていたので、
毎日のように繰り出した新宿の端っこあたりの街だ。相変わらず、「アジア」みたいな不思議な
街だけど、活気があってよい。
それよりも、夜の電車の中にいる人たちのほとんどが、スマホびとで、ゾンビみたいに生きているのかいなか
わからない顔して立っていたり、すわっているほうが、気持ちが悪い気がした。

今日は「満つまめの会」と夜はかすみちゃんの「ゆるゆるヨガ」だ。
明日は「お仕覆」ですよ。久保さんのやんぽのお仕覆もあと2回くらいで完成しそうだ。ぼくがやってる
わけではないけど・・・こつこつこつこつゆっくりと時間が流れていく。

今日はライブがあるので17時閉店

本日は常連さんのファゴット演奏者のコンサートが新宿であるので、17時閉店とさせていただきます。

昨日はまーくんの「満つまめ」にカメラマンが初体験。いろいろな取材をいっぱいうけて、いろいろな
カメラマンと知り合いになったけど、超がつくほど、一流のカメラマン。まだまだ上を目指しているらしく、
ヨガをやったりして、体を鍛えているらしい。こないだ蕎麦を手繰りにこられた時、二階の「満つまめの会」
にビットがたち、「ぜひ・・」ということで昨日初体験。

一流の人に共通しているのは、「高みに向かって努力していく練習とか毎日のありかた」が、「なみ」
とは違う。ただそれだけのことだが、そこには、大きな大河が流れているように思う。
どの道も「もうこれでいいや」と思うと、そこから上にいく道は遮断されてしまう。

ちょうどその前に陶芸家のWが、「満つまめの会」にこられた。彼女も日本で5本の指に入る一流の陶芸家。
京都弁で「あちこちで珈琲飲むけど、ここのんが最後の一滴までスーと飲めておいしいわ」といわはった。
のでおかえしに「おおきに。べっぴんさんにそんなこといわれたら、まいあがるわ」と答えた。こないだまで
高松で個展をやり、来月は渋谷の「炎色野」でやられる。来年はパリでやるらしい。再来年やったかいな。なかなか
すごい。一流の人は、自分の体をいたわる習慣ができている。だから他人の目線になって考えることができるし、
人にも自然にもやさしく対処できる。愛子という名前にふさわしくなってきはった。

今日は「柚子胡椒」を作る。今年は「ほんゆず」が不作で「花ゆず」でこしらえている。
こんな手のかかることを、九州人があみだして、やり続けているのが不思議なくらい、手間がかかる。
(手をぬく方法はなんぼでもあるのだが)
「やりつづける」というのは大事なことだ。
ペットや人間の「しつけ」に四苦八苦している人が多いけど、しつけも「しつづける」の
言霊。

来月の23日は、能登の梅茶翁の梅林の「剪定」があります。梅の精に「はやくおいで」
と呼ばれているような声が聞こえる。

天真の香り

今年の4月1日、「天真庵10周年ライブ」の時に、山本ひかりさん
が作ってくれた新曲のタイトル。
昨日打ち合わせをしながら聴いていた。天使のようなひかりさんの声が
不思議な雰囲気を醸し出す。彼女なりに10年の天真庵のイメージが吐露されていて心地いい。

午前中に板橋の歯医者にいった。押上にくる前は、上池袋に20年くらい住んでいた。
jR板橋駅から桜の並木通りを歩いて往復するのが日課であり、元気(ちわわ)との
散歩も毎日した通り。元気は2010年に虹の橋を渡って、あの世に旅立ったけど、
足跡がのれんになったり、「TときめいてQキュン」のTQ処理された不思議なシール
ができて、みんなが「元気シール」と呼んでスマホや生活の中の道具などにペタリ
と貼ってくれている。たぶんうちの常連さんたちの9割は、どこかに「元気・・」を
貼っている。

こんどまた奇妙な縁があって、〇な形をした不思議なモノを開発している。
電気釜にいれて米を炊くと、銀シャリができるし、珈琲やお酒の味をかなりのレベルでまろやかにする。
糠床に入れると、キュウリやなすびが、湯上り美人のようにキラキラと輝いてでてくる。
それに一番不思議なのが、身につけていると、ポカポカしていて、「年に一度か二度くらいしかない、いい気持ちの日」
みたいなんが「日常茶飯」になる。枕の下に置くと、夢がカラーででてくるし、音声や会話の内容までクックリで
毎日の潜在意識の世界が劇場みたくなって、こんなに楽しい夜はない、そんな感じだ。

ちょうど「碁まもり」の中にスポッと入り、元気シールとの相性もよく、たぶんこれをすると、
肉体、という借りモノの宿に魂が宿る。そんな感じがする不思議な〇だ。
人間は裸で生まれてきて、借りている肉体も置いてまたふるさとに帰っていく。
昔から禅林では「本来無一物」といった。
最近は料理本なども、精進料理を見習い「一汁一菜」が見直されている。
おいしいごはん、漬物、味噌汁。それだけで足らないものはない。
坊さんが〇を揮毫するのを、円相(えんそう)という。この不思議な円相は、
もしかして、「日本人らしく生きる」ツールになるやもしれない。
寒山拾得の教えの根本も「足るを知る」だと思う。選挙の演説にはでてこないけど、今の日本人に大事なキーワードやと思う。感謝。

今日は「満つまめの会」 一階は「そったく焙煎塾」午後が「無茶しぃの会」
会の名前も、どことなく線香のかおりがする。みんな「天真の香り」か。

白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり

少し暑くなりそうな気配だけど、秋晴れのいい天気。
酒の美味い季節。「こんなにすがすがしい一日って、年に何日あるんだろう」
なんて感じられる日は、おいしい酒が飲みたくなり、牧水のこの詩を思い出す。
もっともなんやかんや理由をつけて、365日酒を飲んでいるけれど・・

日曜日は開店してすぐに満席になり、1時には、ほぞ蕎麦が売り切れた。
そんな中にハプニングができた。家族4人でよく蕎麦を手繰りにくる常連さんがいる。
長女ゆうなちゃんはぼくとどらえもんと誕生日が同じで、親近感もあり、蕎麦豆腐が
大好きで、小さい(今は4歳)ときにはぼくのことを「豆腐屋のおじさん」と呼んでいた。
今はやっと「えーちゃん」と呼んでくれる。妹のかんなちゃんも蕎麦豆腐が大好きだ。

蕎麦豆腐には、ちょこっと上に柚子胡椒を載せていて、おかあさんがそれをよけながら
じょうずに食べさせている。その日は、ちょっとしたスキに、かんなちゃんが柚子胡椒の
かたまりを食べた。生まれて初めて「体験」する衝撃に、腹の底から「ギャー」と泣き叫んだ。
激辛のカレーの味を中和させるのは珈琲が一番。柚子胡椒を中和させるには?
と考えて、洗双糖の角砂糖をなめさせた。一瞬泣き止む、けど、その後はまた辛さが
よみがえってくるみたいでギャーとなった。
けっきょくおかあさんと近くに散歩にいって、上機嫌でもどってきた。

つぎに、口直し?ではないけど、またちょっとしたスキに、おかあさんのお膳の上のぐいのみの酒を
飲もうと口つける。両親ともに「左党」であるし、間違いなく酒飲みになるだろうけど、まだ18年
ほど待たなくてはいけない。しかたないので、手元にあるぐい吞みに水を入れてだしたら、
小さな親指と人差し指ではさんで、その真ん中あたりに口をつけ、「あ~っ」なんていいながら
おいしそうに飲んでいた。

今日は「ちんぷん漢文」の日。織田流煎茶道の先輩が先生。彼の母堂さまは、お花の先生だった。
毎週庭に咲く季節の花をお土産にくれる。今は「秋めい菊」と「紫式部」が咲いている。
水があがりにくい花を、前日からきちんと水あげして、丁寧に根に水を含んだキッチンペパーを結び、
千葉の自宅から運んでくれる。おかげで「花泥棒」と近所では悪名がつけられていたぼくの
犯罪数もだいぶ減った。(人んちの花は、取りませんよ。歩道や街路樹の脇に咲いてる花、川端の花・・・)
花は花屋で買うものではいけない。温室で栽培されたものには、野趣がないので、部屋の空気をパッとかえる力がない。
利休さんがいわれたように「花は野にあるように」が大事。

明日明後日は「珈琲塾」と「お茶塾」。明日くる青年は世界に煎茶を広げたい、との野心をもっている。
自分の生き方に「これだ」というぶれない「きめたこと」を持っている人は、強い。

三ツ星食堂の卵かけごはん

新しい不思議製品の名前を考えている。
星みっつを連想させると、つい、三ツ星レストラン・・・
が脳裏をかすめる、いやしめる。でも本来、いや生来AB型で
あるので、ほんとうはまったく違うことを考えている。

昨日はまーくんの気功整体。今回の不思議製品はまーくんとも相談しながら開発を
すすめている。昨日も元気な女子たちが、元気の気を充電にやってこられ、蕎麦を手繰り、
また元気に帰っていった。

蕎麦打ちの後は、「すしをにぎる会」。昨年天国にいった佐賀のがばいじいちゃん、が残して
いってくれた道具と技術を不詳の弟子たちが、静かに継承させてもらっている。
飲んでいる時に、「え、いいんですか?」といってニコニコとぐい吞みをさしだす笑顔は永遠だ。

これから「卵かけごはん」

明日は「ちんぷん漢文」漢文を静かに詠む会

水木が「珈琲の焙煎塾」&「煎茶を学ぶ会」である。
今日か明日は柚子胡椒をはじめて作る。自分でできることはなるべく自分でする。
そんな生活をしていると、仕事はやまんごとでてくるわ、学ぶこと多しの、日々是好日。

今日は運動会日和

近くの幼稚園の運動会が一日延びて今日おこなわれる。
今日は運動会日和。

昨日は現役機長さんがきて「夜間飛行の夜咄膳」を楽しんだ。
お茶では「夜咄」というのが使われる。それにかけて「そばなし」
としたら、昨日お客さんがきて「勉強会の前にそばをください」という。
おはなしでけで、「そばがない」と思ったらしい。特別天然記念物の
ような女性だ。

今月のライブは28日に翔くんと井上智さん。井上さんは、ニューヨークで活躍した
世界的なギタリスト。ぼくと同じ年やし、同志社大学で下宿が下賀茂・・で
「からふねや」によく珈琲のみにきてた、らしいので、ぜったいあってるし、しゃべってる。

今日は二階が「満つまめの会」まーくんの気功整体。
一階は16時までで、16時から「蕎麦打ち」と「すしにぎり」の会をやります。

明日月曜日は祭日だけど、「卵かけごはん」
ごはん・味噌汁・漬物・・・・これが〇だと、みんな「三ツ星レストラン」だ。
王子にもらった「不思議な隕石」が大活躍する日。キラキラする銀シャリ、菌活そのもの手前味噌、野菜が生き返る漬物・・
自分の五感で味わってもらいたいものだ。
近々、不思議な〇を商品化する予定。みっつ入っているので「三ツ星レストラン」をなんとかしようと思ったけど、
インパクトが強いので、新しいのを考え中。満天星・・・きれいだけど・・・これ「どうだんつつじ」と呼ぶのです。
そんな夜空にちりばめた星のようなつつじがある。大好きな木。

火曜日は「ちんぷん漢文」の会。

水木が「そったく珈琲塾」&「無茶しぃの会。水曜日は14時から「無茶しぃの会」をやります。

夜間飛行のひそひそ夜咄の会

今日は近くの幼稚園の運動会。墨田区では「モノコト市」というイベント
や「墨田祭り」もある。あいにくのおしめり。

昨日は「ダメ中」こと「ダメから始める中国語」やった。雨にも負けず・・・
多くの女子が集まり、楽しい中国語のお勉強。一番若い女子がカナダのバンクーバに
留学することになり、昨日は送別会もかねた。
♪遠き別れに耐えかねて・・・・またいつかみんこの別れ・・・
昔はよく島崎藤村の「惜別の歌」を歌いながら、別れを惜しんだのだものだが、
最近は「ジャー、来年カナダでダメ中やろう」と盛り上がった。冗談みたいなことが
いつも現実になるので、来年はバンクーバとかバンフとかで、やるかもなんばん。

今日の夜は現役のパイロットさんが飛んでくる。「夜間飛行・・・夜咄の会」
お茶の世界に「夜咄の会」というのがある。これからのような秋の夜長にすることが多い。
寒い季節にやるので、しのぎの懐石は、あたたくする、が利休さんのころかろのならわし、らしい。

ここんところ寒い日が続くので、夜の勉強会は、味噌仕立てか醤油仕立ての「蕎麦鍋」
が活躍している。囲炉裏端に車座になり、膝をつきあわせて、丸い土鍋に入れた蕎麦鍋を
食べる。「ともに楽しむ」の基本形だ。
お米を丸く結ぶ、鍋の〇、ちゃぶ台のまある・・・縁がむすばれる場所というのは、昔から〇で
ある。そして、歴史をかえたりする場所はきまって、蕎麦屋の二階。そばは「つなぎ」という
強力な粉を入れて毎日そばを打つのだ。

明日は日曜日なので16時閉店。それから「粒々皆辛苦のそば打ち教室」&「なんとなく鮨をにぎるかい?」
二階では「満つまめの会」

月曜日は祭日だけど、「卵かけごはん」
ごはん・味噌汁・漬物・・・・これが〇だと、みんな「三ツ星レストラン」だ。
王子にもらった「不思議な隕石」が大活躍する日。キラキラする銀シャリ、菌活そのもの手前味噌、野菜が生き返る漬物・・
自分の五感で味わってもらいたいものだ。
近々、〇を商品化する予定。昨日のダメ中で「くたばれ!三ツ星レストラン」っていうのはどうかしらん?
と聞いたら、反対多数になった。成功する時は、往々にしてそんなことから始まる。

火曜日は「ちんぷん漢文」の会。

水木が「そったく珈琲塾」&「無茶しぃの会。水曜日は14時から「無茶しぃの会」をやります。

茄子と南瓜

昨日は二階で煎茶のお稽古をした後、夜はかっぽれだった。

10月は木庵(もくあん)の軸がかかっている。「初祖 達磨大師」と揮毫してある。
さすが、黄檗三筆のひとり。黄檗禅は、曹洞宗、臨済宗と並ぶ禅宗で、達磨さんを初祖とあおぐ。
黄檗禅を日本に初めて紹介したのは、隠元和尚。むろん黄檗三筆の筆頭であり、禅とお茶と精進料理の
原型ともいえる普茶料理を伝えてくれた。「普(あまねく)く、大衆に茶を施す」という願いとこころのこもった料理である。

隠元さんはその時に、名前の由来になったいんげん豆と南瓜も日本にもってこられた。いんげんの胡麻和えや、茄子の天ぷら
などが精進料理によく登場するのもそんなことが起源である。

昨日のかっぽれは新しい演目をお稽古した。「茄子と南瓜」
ゆーちゅーぶで検索するとでてくる。昔からお座敷では端唄などの演目としても人気が高い。
すこぶる単純な踊りであるが、そんな日常に畑で「そんたく」する代表選手みたいな野菜を
主人公にする視線がいい。またこんな単純な踊りをこころはだかにして踊れる、というのがいい。
ときどきは「バカになりきる」というのが大事ではなかろうか?

スマホやバーチャル世界でひがな時間をつぶせる時代に、「モノとかコト」とか、
自分で体験したり、こころこめてつくったり、のモノコトがとても大事やないかと思う。
実りの秋を迎えた。何か自分で野菜を収穫したり、果物も収穫したり、キノコを採ったり、
魚をとったり、その魚の疑似餌を自分でつくったり、山にのぼったり・・・そんなことを
することが大事な秋かもなんばん。鴨もそばも美味くなってくる。そばも自分で打つと
10倍うまい。

今日は「ダメから始める中国語」。まいこ先生は、今年結婚して、名古屋の蕎麦屋の女房になった。
毎月一度、名古屋から上京して、中国語を教えてくれる。「大いなる二股暮らし」
福の会の福田先生も先月栃木に移住した。来月から月に一度のペースで上京して「福の会」
をやってくれる。

昨日、能登からお茶のお稽古にきた三輪福さんも昨年能登に移住して、そこを拠点としながら全国を
舞台に奉納舞や各種イベントで、日本の古き伝統の「こころ」を人に伝える仕事に尽力されている。
どんな時代であっても「元気なやさしさを伝える人」が活躍できる時代はいい時代である。感謝。