ニコタマの女将さん・・・

ニコタマの姉さん、というか女将さんからメールがきた。
「UFOで深入りのモカを焙煎したら、とても幸せになりました・・・(略)
いただいた能登の大根を風呂吹き大根にしたら、またびっくり。
東京で暮らす・・・を考え直したくなりました」

さすが、若い女性だ。ぼくは、能登の大根は、なかなか歯がたたない(笑)
しかも、能登では、ブリ大根などを居酒屋で頼むと、10cmくらいの高く切った大根
がでてくる。自分で料理をする人だとわかるけど、ちゃんとつくった大根を、厚くきって
味をしみこませるのは、「ふたてま、みてま」くらい手間をかける必要がある。
「チンする」が、料理の真ん中みたいな時代だけど、ちゃんと作った野菜を、昔ながら
の調理器具で、ゆっくりていねいに、料理するって、大事だよね。

今日は、早朝から、焙煎をしている。銀座と新規の神田のカフェから、「年末年始用」の珈琲豆の
注文があった。商社からのメールで、「本日11時までに注文すると、年内配達ができます」のリスト!
電話で「・・・・・一俵(60K)頼みます。よいお年を・・」で注文。
あわただしくなってきた。

いよいよ年末の「年越しそばモード」
こないだ能登のお店で、ボクサーたちがトレーニングに使う「チューブ」を買って、毎日
トレーニングをしている。先日、よくいっしょに後楽園ホールにボクシングを観戦にいく医院長が
それを見て、ほしそうな顔をしたので、「クリスマスプレゼント」にあげたらよろこんだ。
「これでトレーニングしたら、おっぱいのカタチがよくなりそう」(笑)
古希とは思えない元気なお医者さんだ。感謝。