墨田花火大会・・無事におわる

昨年の花火大会は、土曜日が悪天候で次の日に順延になった。
今年も台風の影響で、「二年連続か?」と心配したけど、無事に
夏の夜空に花火が咲いた。日本の夏、きんちょうの夏だ。
余談だけど、キンチョールは、創業当時は「きんちょう香」といっていた。
その時代に生きていたわけではないけど、京都の骨董屋にあった「昔看板」
にそう書いてあった。お店の棚の中かどこかに、しまってある。

昨日は16時まで店をやり、16時半から「もにじんさんたちのリハ」で、
17時くらいから、そばをだし、ライブがはじまった。
花火がはじまる19時まで、ボサノバやサンバで盛り上がる。

閉店前に若いカップルが入ってきた。間違いなく平成生まれの若いふたり・・・
4時に閉店なのでお会計をする時、「花火大会はどこで見ればいいですか?」と質問される。
カウンターに座っていた還暦酒飲み組の組長が「駅のほうにいかないほうがいい。この界隈だと・・・」
と、下町おせっかいおじいちゃんよろしく説明を始めた。界隈の地名に明るくない若者は目を白黒させている。
「若いふたりは、迷いないがらぶらぶら、あっちこっちを歩いているだけで幸せなんだから、恋路を
邪魔したらヤボだよ」とたしなめた。。。
おっちゃんは、4合目のお酒が入った徳利を振りながら、「若いっていいな・・」とポツリ。
それにつられてぼくが♪あのころ君は・・・と歌い始めたら、「♪わかかった」とはもっていた。
老兵は過ぎ去るべき、「令和」の花火大会・・

今日は日曜日なので16時閉店。それから「蕎麦打ち教室」
夏休みの自由研究に「蕎麦打ち」を選んだ小学生が、見学にくる。将来の「そばもん」だ。

明日の朝は「卵かけごはん」 夜が「順受の会」
火曜日が「書の会」
水曜日が「おんなかっぽれ」

8月はももちゃんの薩摩琵琶。今話題の希林さんの本に書いてあったけど、彼女の
親父さんは、晩年に薩摩琵琶を爪弾いていたらしい。薩摩隼人の「嗜み」だった。

8月のライブ

2日(金) 『百びわ庵』コンサート

演奏:榎本百香(薩摩琵琶)

18時開場 19時開演  ¥4,000(お酒・肴・蕎麦・珈琲 付き