オリンピックイヤーに向けて

オリンピックなどやってる場合ではない?
というくらい、災害がいとまなくやってくる。

界隈を散歩していると、長屋や古い建物が解体され、新しい建築物が
街の景観にミスマッチしながら、新しい街にかわっていくスピードが加速されているようだ。
ロンドンのタクシーほど粋ではないけど、背~高ノッポのタクシーがうらぶれた十間橋通りにも
ひんぱんに見かけるようになった。あれ、誰が金だしているのかしらん。

その十間橋通りに踏み切りがあり、そこの空き地も工事がはじまった。日本で二番目のコンピュータ学校
が2年後にできる。その隣の中小企業センターという建物には、千葉大学の建築学科の一部が同じく
オリンピックイヤーにできる。そんな動きもあって、また新しい風が吹いてきたように思う。
二年後には、毎日2000人の若い学生がこの街にやってくることになる。
うかうかしていらねない。うちは「学生街の喫茶店」になる?
そばをやめ、ナポリタンや親子丼をメニューにし、ガロとか昭和歌謡を流すか・・・いやボブデュランや

グレーなんが多いけど、民泊施設がゲストハウスなども、知らない間にいっぱいできてきた。
スカイツリーや浅草にいくと、朝から世界中の観光客でごったがえしている。
今日は「英語でそば会」。先生と生徒がスカイツリーで待ち合わせ、たいくつそうな外人をみつけ、
「今日これから、近所のそばやで英会話を勉強するのだけど、いっしょに蕎麦手繰らへん?」
と英語で声をかけ、つれてくる。9割くらいの確率で成功する。みんなポン引きの名人だ。

芸術やスポーツはさておき、の感もある気持ちがセカセカする秋だけど、しばしこころを落ち着かせることも大事。
昨日も残暑が厳しい中で、珈琲を焙煎し、煎りたての豆を石臼でひき、琥珀色した魔物のような珈琲を
楽しむ「そったく焙煎塾」やった。夜は「おとこかっぽれ」 二種類の違う汗をかいた。

22日(土) ボサノヴァライブ 秋の光

演奏:山本ひかり(歌・ギター)

19時開場 19時半開演 ¥3,500(お酒・肴・蕎麦・珈琲・付き)

28日(金) 平魚泳とコペコペカナオの一家で里帰りツアー

演奏:平魚泳(唄・笛・ウクレレなど)・コペコペカナオ(唄・ウクレレ・タイコなど)

19時開場 19時半開演 ¥3,500(お酒・肴・蕎麦・珈琲・付き)