シャンソンのライブ

昨日は、えりちゃんこと、上原英里さんの弾き語りライブ。
浅草で打ち合わせの後、ギターをかかえて押上まで歩いてきた。
さすがに途中のゲリラ豪雨は、スカイツリーで雨宿りをしたらしい。
みんなはその健脚ぶりにびっくりしていたけど、なんどか大塚から
押上まで歩いてきたことがある。
シャンソンを歌う人は、元気だ!

大正14年生まれ(親父と同じ年なので・・フランスでは、大正とはいわないよね)の元気なシャンソン歌手もたまげた。
シャルル・アズナブールさん。5月に日本公演があったが、骨折のため中止。
と思いきや、秋に延期。93歳・・・一般的には、天国で昼寝しているか、寝たきりや車いす生活をするお年頃。

シャンソンの名曲は、日本語に訳されて歌われることも多い。
昭和歌謡やシャンソンを聴いていると、そのころは「みんな一生懸命に生き、恋をし、謳歌している人が
あまたいた時代やった」ことを痛感する。
「生きる」をちゃんとやっている人は、輝いている。

今日は日曜日なので16時閉店。

明日は「卵かけごはん」夜は「長屋で女史会」
火曜日が「英語でそば会」
木曜日は「焙煎塾」 夜が「おとこかっぽれ」