カメば噛むほどおもしろい亀楽

昨日は亀楽のライブだった。
亀有で継承されているねつぞう伝統芸?
いきなり紙切りで、「天真庵亀楽」という紙ののれんを
かけながらリハーサル。

途中の休憩に「亀おみくじ」が用意されている。
私がひいたのは「石亀」。つまずいた後に運が開ける、と書いてあった。
昨日は数時間しか寝れなくて、今朝は少し眠かったけど、朝からいいことがあって元気だ。

休憩時間の最後に、古式ゆかしき「亀楽」の神事?珍事?
有田焼の蓋つきの茶碗に、ワラズボを入れ、熱い酒をかけ、蓋をする。
部屋のあかりをけして、マッチの火を近づけ、ヒレ酒よろしく、青いぼーという炎を
みながら、祝詞?のような歌を
♪わらずぼ わらすぼ  ワケノシンノス くやしがる・・
ワラスボもワケノシンノスも有明海の珍味だけど、福岡出身ながら、こんな儀式は初体験。

亀戸の古刹の住職たちもきてくれて、霊妙なライブ?が抱腹絶倒の連続でおわる。
亀戸のユルキャラ・シャカメくんも初めて知る。「西能登あかり」ちゃんに負けないくらい、かわいい亀さん。
いつもなら、打ち上げで酒を組みかわすところだが、彼らはそれから「深夜ライブ」
ということで、夜の首都高をドライブしながら西荻窪のライブハウスに向かって出発。

今日は日曜日なので、16時閉店。