あごが落ちるくらいうまい

ので、アゴというらしい。
火曜日に、書の会もメンバーが、「島原に遊びにいったのでお土産・・」
といって焼きあごをもってきてくれた。トビウオのことで、九州ではこれをうどん
をはじめ、いろいろな料理に使う。

熱燗が好きだったあだっちゃんのおかあさんを忍ぶ、という意味もふくめ、
熱燗を少しあつめにして、久保さんの黄瀬戸の片口に入れ、みんなで飲んだ。
ふぐのひれ酒とイワナの骨酒を彷彿させるような不思議な酒になる。
♪お酒はぬるめの燗がいい つまみはあぶったイカでいい・・・
同じく九州のイカの一夜干しをつまみに、おおいに飲んだ。
天国から遊びにこられたのではなかろうか?というくらい盛り上がった。

次の日は「おんなかっぽれ」。メンバーのこうこちゃんがベネズエラに
移住するので、送別会をかねて飲んだ。
シュワシュワワインとワインに、あご酒・・・チャンポンはきく!
メンバーで三味線を7やっているのが、三味線を奏でてくれた。
着物美人に三味線美人、日本の女性の美は奥が深い。
お座敷遊びをしているような惜別の宴だった。
イカの塩辛とポテトサラダの組み合わせが美味い、ことを知る。
塩辛好きな人はぜひお試しあれ。

明日は、お座敷遊びのようなライブ。
28日(土) 「ソボブキ龜樂」(すでに満席ゴメン)

西尾賢(ピアノ/三味線など)・藤ノ木みか(歌/打楽器)・豆奴(おまけ)

19時開場 19時半開演 ¥3,500(お酒・肴・蕎麦・珈琲 付き)