腸内細菌が大事やで~

まーくんの気功整体「満つまめの会」やら、ヨガやらやっているのもあるけど、
「健康」をテーマにした情報がキャッチしやすい場所にたっている気がする。
「ときめいてキューン」のTQ技術や、隕石パワーも、きっと「自然によりそい、健康で持続可能な世界」
を実現するツールではなかろうか。

最近「腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる」(KKろんぐセラーズ 佐々木淳」を読んだ。
目からうろこのことがあまた書かれてあり、めづらしく二度読んだ。オススメの本。
あまり突き詰めると、食べるものが何もなくなるような気がしてくるけど、わたくしたちの命の源流は
口に入れる食べ物。いろいろ真剣に考えさせれれる本だ。

もう15年くらい「土鍋」で米を炊いている。お店では、土鍋で炊いて、炊飯器で保温をしている。
ときどき横着をして炊飯器で炊くけど、「立ち方」が違う。男も米も立ってこそ・・だ。
土鍋で炊く時に、「不思議玉」(まだ名前をつけていない)を入れる。不思議だけど、
炊きあがって土鍋の蓋をとった時の「幸せな香り」が違うし、立ち方が20代のようにピンとたっていて、冷めてからもうまい。
おいしいごはんとお味噌汁と香の物。日本人の命を紡いできた食の中心はその一汁一菜で不足なしではなかろうか。

スカイツリーの麓に「隕石直売所」なる不思議なお店がある。王子とよばれる主人は、奇しくも同郷の宗像。
最近世界遺産になった宗像大社の神域。彼が「隕石をぬかみそに入れると漬物がおいしくなる」というので、天真庵の糠を
差し上げた。そのお礼に隕石をくれた。これをぬかに入れると、ぬか喜びの反対、まったく違うレベルの「ぬか漬け」が
できる。秋なすは嫁にくわすな、ではあるが、ぜひ実験してもらいたい。色も味もみごとで、嫁もよろこぶに違いない。感謝。