銀座でホボブラジル

銀座をぶらぶら散策する、ことを「銀ブラ」という。
もともとは、「銀座でブラジルを飲む」ことをいったらしい。モボ(モダンボーイズ)
やモバ(モダンガールズ・・今は梅林ガールズ)たちが、かっこよく銀座で珈琲を飲んだ。

昨日は朝一でバスで銀座にいき、「生井 巌」個展を見にいった。ひさしぶりに見た大作の中に
山の作品があった。若かりしころに谷川岳に登って描いたとか。
ギャラリーのオーナーのあいさつ文から引用させてもらえば「豪放磊落に山岳を一口で飲みこみ・・」
といった具合である。もうひとつは筑波山。彼のふるさとは八郷(やさと)である。天真庵の石臼の里であり、
毎年新そばを打ちにいく「暮らしの実験室 やさと農場」がある場所。

すがすがしい気分になり、煉瓦亭でチキンカツレツ(それしかくわない)とビールを飲み、37度の東京を
押上にもどり「無茶しぃの会」をする。大型新人も加わり、楽しい茶会ができた。

今日は「満つまめの会」。朝は「そったく珈琲塾」で昼には、能登から三輪福さんがくるので、
そのまま「無茶しぃの会」。夜はベテランの茶人たちと無茶しぃをする。