かめばかむほど、楽を窮める

昨日は、「満つまめの会」を終日二階でやって、夜は「論語の会」。
一昨日、結婚のお披露目会を二階でやってくれた新婦さんと彼女の母堂さまが「満つまめの会」
にきてくれた。人生の大きな節目を迎えて、「なによりなにより」と、自分にご褒美よろしく、
まーくんの気功整体を楽しんだ?(痛そうであり、気持ちよさそうであり)
新人の女子もぞくぞくと口コミで優美に広がってきている。

夜は「論語の会」こと、順受の会。大塩中斎を勉強している。教科書では「大塩平八郎の乱」
のことがのっていたと思う。時を憂いて、命がけで体制に立ち向かって散った武士であり、その
行動の根本は私心なき正義に貫かれていたことがよくわかる。

今日は「書の会」だ。朝蕎麦を打った後、二階で星野村の玉露を入れ、床の間に献茶。
久しぶりに亀田窮楽の書を飾った。売茶翁は茶ばかり飲んで、煎茶を窮めた人。その友達で
書家であった窮楽は酒ばかり飲んだ人。書は「研精窮原点」と書いてある。無駄なものを
削っていくと、源流(原点)にたどりつく、そんな意味だろう。どの道もそうだ、きっと。

明日は「満つまめの会」と夜は「おんなかっぽれ」。日々是好日。